こもれび

40代で2児の母。体調記録やお買い物記録など。

【40代主婦】Macbook Airの選び方は?M2チップを選んだ理由【安くお得に】

MacbookAir

こんにちわ。
こもれび( @komorevi_net)です。

Macbookを買いました。

アップル社が開発・販売しているノート型パソコンMacbook

2022年冬現在、
Macbookは、5種類の新機種が販売されています。

今回の記事は、Macbook購入を検討している方々に向け、
参考になればと思い書いております。

どの機種を買うか小難しく考えたくない!
シンプルに決めたい!
そういう方に読んでいただきたいです。

Macbook Air(M2チップ搭載)を買いました!

2022年12月。M2チップ搭載のMacbook Airを買いました。

 

メモリは16GBにカスタマイズし、
256GB SSDストレージ。

後述しますが、定価では買いませんでした。
少しでもお安く、お得に買ったつもりです。

Macbookを買った理由

パソコンを買うことは、未来への投資!
(と、誰かが言ってた)

だからこそ、そこそこ値が張っても、
最新のものを買うべきだとわたしは考えました。

もうわたしは40代、
新しいものを覚えようとしているのに、
古い機種を選ぶというのはナンセンスかと。

可能なら10年くらい使いたいと思っていますが、
ノートPCの減価償却は4年らしいです。

長年Windowsユーザーで、スマホもandroidを使ってます。
やっぱりアップル製品を一度は使ってみたい!

(実はiPadは持ってるので、すでに一度は経験してるけど(^^;)

アップルには、下取りサービスがあるというのも、
新機種を買う決め手になりました。

Macbookの種類

Macbookは2020年、
長年採用してきたインテル製のチップから、
自社で開発した「M1チップ」へ移行しました。
重要なパーツ(CPU、GBU、RAM等)を1つのチップにまとめてます。

このM1チップの登場は、本当に画期的だったらしく、
とにかくスゴイらしい。
従来より処理スピードや、バッテリーの持ちもよくなりました。

このM1チップ登場のMacbookは、
中古で安く売ってたりますが、買う候補から外します。
どうせ買うなら、できるだけ最新の機種でしょ。

いまはM1チップの後継「M2チップ」も登場しています。
現在販売している新機種は5つ。

  • MacBook Air 13インチ(M1チップ)
  • MacBook Air 13インチ(M2チップ)
  • MacBook Pro 13インチ (M2チップ)
  • MacBook Pro 14インチ (M1 ProかM1 Max)
  • MacBook Pro 16インチ (M1 ProかM1 Max)

公式ホームページを見ながら、
自分自身で理解しやすいよう、簡単な表を作ってみました。

Googleスプレッドシートで作ったんですが、
表が大きすぎて、ブログにうまく埋め込みできず!
なので画像を載せます。(^^;

Macbook比較

同じ種類なのに、ベース価格が違うものがあって、
混乱する人がいるかもしれません。
これは「吊るしモデル(=既製品)」というやつで、
カスタマイズ前の金額なのです。
どちらを選んでもスペック的には同じです。

ちなみに、この表。
「M1 Pro」「M1 Max」のところは、
だいぶ表現を端折ってます(^^;

Macbook

わたしの主な使用用途は、

  • ブログを書く
  • ちょっとした動画編集をしたい

でも予算は20万以内と決めていたので、
3番目にスペックが高いM2チップにすることに。

MacbookAirとMacbookProどちらがおすすめ?

Macbookは基本、AirPro

Airは、価格がProより安く軽い。エントリーモデル。

Proは、ハイスペックモデル。文字どおりプロ向け。

Air、Proのディスプレイは、目の疲れを軽減するTrueToneテクノノジー採用。
わたしは眼精疲労でよく頭痛が起きるので、この機能は気になる。

しかし、自分で表を作って気づいたのですが、
同じM2チップを使っているのに、
Proより、Airのほうが、
スペックが高い項目があるのです!

☟しかも大事なディスプレイとカメラで!

Macbook 比較

なのでMacbookAirのM2チップという、
選択は最良なのではないか?

素人の感想ですけどね。
わたしにはわからない何かがProにはあるのかも?

Macbookのスペックで、わたしが譲れない条件!

ユニファイドメモリ(RAM)は16GB!

これがわたしの必須条件。

このメモリって、よく机とかまな板に例えられます。
メモリの容量が大きいほど、同時にいろんなアプリが動かせるのです。

Macbook メモリ8GB

MacbookAirの吊るしモデルは8GB。
この時点でカスタムモデルじゃないとダメなのです。

メモリ8GBと16GB

わたしは仕事で使うわけじゃないし、
8GBでも十分だとは思いますが、
長く使いたいなら16GBかなと。

今この記事書いてるノートパソコンが8GBで、
よくフリーズするので、イライラしちゃってますしね(;・∀・)

ユニファイドメモリ(RAM)は、よーく考えなければいけない重要事項ですよ。

そしてストレージ(保管庫というか、記憶力のこと)についてですが、
必要だと思ったら、後から増設可能なので、
とりあえず256GB SSDストレージでいいかなと思いました。

Macbook安く買う方法3選

わたしがネットで力の限り調べたところ、
新機種を安く買える方法はこの3つ。

①アップルの学割

アップルでは、MacやiPadが特別価格でお得に買える学割があります。

「主婦に学割なんて関係ない」と思うかもしれませんが、
もしあなたが、PTAの役員だったら、対象者となるのです。

Apple Store for Educationでは、日本国内の以下対象の学生及び教職員の皆様に割引価格でご購入いただく事ができます。

  • 大学、高等専門学校、専門学校の学生*
  • 上記の教育機関への入学許可を得て進学が決定した生徒*
  • 大学受験予備校に在籍する学生*
  • 小・中・高・大学・専門学校の教職員
  • PTAの役員として活動中、もしくは選出され活動が決定した方

*大学、高等専門学校、専門学校の学生、それらの学校に進学が決まった生徒、大学受験予備校生は父母の代理購入もできます。対象の詳細はApple Store for Education対象教育機関にてご確認下さい。

引用:Apple公式ホームページ

PTAの役員をやっているなら、ぜひとも活用したい!
実はわたしも今年役員やってます。
なので当然活用しようとしましたが、
役職によって対象外になるのが判明!
(後日、詳細をブログに書こうと思ってます)

トホホ(T_T)

②アップルの認定整備済製品

初期不良で返品された製品などを、
アップルが点検・クリーニングし正規品と同等の状態で販売しているものです。

わたしはこのアップル認定整備済製品を買いたいと思っています。

定価で買うより安く、1年間の保証もついています。

わたしが欲しいと思ってる、
MacbookAirのM2チップ。メモリは16GB。256GB SSDストレージは、
2022年12月現在172,800円(税込)←GPUは8コア
定価より2万円安い。

③メルカリやヤフオク

信じられないほど安く手に入る可能性は高いですが、
個人的にはおすすめできません。

偽物をつかまされる可能性もあるし、
正常に機能しない可能性もある。

トラブルが起きた時しんどい思いをするのは嫌だし、
長く使いたいのであれば、リスクは避けたほうがいいのかなって思います。

Macbookを買ってポイントをゲット!

実のところ、最初はAmazonで買おうかなと思ってました。

Amazonにも「Amazon整備済み品」というものがありまして、
「新品同様の再生品、出品者による180日の返品保証付き」があるのです。

そこでポイント還元率が高い、
Amazonブラックフライデーで買おうかと思ってました。

アップル認定整備済製品のほうが1年保証で安心だけど、
Amazon整備済み品のほうが、安いかもしれない、、、
どんな商品がでてるか見てみるぞー

だけど残念ながら2022年のAmazonブラックフライデーでは、
Macbookはセールにもなっていないうえ、
吊るしモデル(=メモリ8GB)しか登場せず、買えませんでした。

次の狙いは、楽天スーパーセール。

楽天が運営するポイントサイトの
☟楽天リーベイツを経由して楽天ポイントをゲットできます!

リーベイツお友達紹介キャンペーン

普通の日なら、アップルは1%のポイント還元ですが、
楽天スーパーセール中ならポイントアップします(4%でした!)

というわけでわたしは、
楽天スーパーセール開催中に購入することにします。

なんと!!4%還元は12月5日23:59までのようです!

追記

アップルのサイトを見たら、心揺れてしまった!
詳細はTwitterに書きました。
ちょっとよく考える。

結局、M2買いました!

まとめ

ここまで書いてきてなんですが、
何か間違ってる情報がありましたら、
コメント欄で教えていただきたいです。
もっとお得に買える方法なども、お待ちしています。

これからお正月が控えているので、
アップルの初売りセールを狙う手もあるのですが、
残念ながらわたしが狙う「アップル認定整備製品」は初売りセール対象外らしい!

まあ、もしかしたら、
過去は対象外だったけど、
2023年は違うという可能性もあるかもしれませんので、
初売りセールを待ってみるのもアリかもしれません。

わたしは待たないです。今欲しいから(^^;

皆さまの参考になれば幸いです。