
こんにちわ。
こもれび( @komorevi_net)です。
めちゃくちゃ久しぶりにブログを書いてます。
や、やっとメニエール病が
落ち着いたよおおおお(´;ω;`)
治すためにやったアレコレを、
記録に残しておこうと思いました。
いつか再び、症状がでる可能性があるので( ;∀;)
このメニエール病は完全に治る人もいるけど、
多くは症状の波にうまく付き合っていく病気です。
時間が経つにつれ、楽になっていけばいいなと思っています。
- 発症から体が慣れるまでの期間は、1年?と言われた
- メニエール病になって、一番つらかったこと
- 毎朝のラジオ体操とウォーキング
- 相談役にAI(ChatGPTやGemini)を活用
- 結局、一番効くのは「時間薬」?
発症から体が慣れるまでの期間は、1年?と言われた
去年(2025年)の春から、
発症したメニエール病が治ってきました。
↓過去記事です
メニエール病といっても、
わたしは重症ではありません。
メニエール病の典型的なぐるぐるめまいではなく、
ふわふわめまいだし。
でも耳鼻科の医師が言うには、
メニエール病にもいろいろ種類?があるそうで、
軽いものから重いものまで。
ストレス等で「耳の中が浮腫む」ことで発症する病気ですが、
その浮腫みの位置で、症状が違うんだそうです。
医師は「低音の聴覚に左右差がある」
ことを重要視してました。
確かにあったんです💦
天気、、、気圧の変動により、
体調が激変します。
体は揺れてないのに、頭の中が揺れているという症状?
に数か月悩まされています。
(眼振が起こってそうで、起こってない感じ。メニエール経験者に伝わったらうれしいです)
メニエール病では、耳から体のバランス情報がうまく送られなくなります。
一方で、目や体の感覚は正常な情報を脳に送っています。
その結果、
「耳からの情報」と「目や体からの情報」にズレが生じ、
脳が混乱して、ふわふわ感や不安定さが起こります。
このズレはすぐに解消されるものではなく、
脳が少しずつ新しいバランスに慣れていく必要があります。
そのため、完全にバランスが整うまでには、
およそ1年ほどかかる、と経験者の身内は言っていました。
実際にわたしももうすぐ発症から1年になります
「治るまで1年かな~」
と言われたときは、
まさかそんなかかるわけない!1か月くらいでしょ?
と高を括っていたのが、いまや懐かしく思い出します。
治るまでの期間は人によってかなりバラつきがあるようです。
脳の順応が早い人だと、
1か月~数か月で治る人もいるらしい。
わたしも最短で治したかった(´;ω;`)
メニエール病になって、一番つらかったこと
メニエール病になってみて、あとから振り返ると
一番つらかったのは、
めまいや耳鳴りや耳の閉塞感などではなく「不安感」でした。
めまい発作がまた来たらどうしよう?
このままずっとこの状態だったらどうしよう?
そんなことを、気づくとずっと考えていて、
体よりも心のほうが先に疲れてしまいました。
急にぐわーっと不安感が襲い、
体がぞわぞわしてきて動悸が起こり、
「わたしこのまま死んでしまうかも」
なんて怖くなったりしたことが何回も起きました。
夜もぐっすり眠れなくなったので、
思い切って心療内科を受診しました。
そこで睡眠薬や抗不安薬(エチゾラム)を処方してもらい服用。
薬に頼ることに少し抵抗もありましたが、
治すためには「ちゃんと眠れること」が何より大事で、
結果的には本当に助けられたと思っています。
しかし睡眠薬を飲んでも、
朝までぐっすりとはいかず、
飲んでても中途覚醒してしまうことが今も続いています。
年齢的に仕方ないのかもしれませんが、
睡眠薬は万能薬じゃないんだということがわかりました。
早く自然に眠れる日が来るといいのですが(´;ω;`)
毎朝のラジオ体操とウォーキング
医師からは3つのことで体調を整えるよう言われました。
- ストレスを減らすこと
- 軽い運動
- よく寝ること
それから、できることは何でもやってみようと思い、
毎朝6時25分からEテレで放送されているラジオ体操をして、
朝と夕方に1時間ずつのウォーキングを始めました。
正直、最初は「こんなことで良くなるのかな」と半信半疑でしたが、
外に出て歩いていると、
少しだけ不安を忘れられるようになっていきました。
何より、体を動かしていないと怖い!
発症して数日は外出が怖かったですが、
薬で症状が落ち着いてからは、
雨が降ろうが風が吹こうが、ウォーキングもでかけていました。
今思えば強迫観念だった。
ほかにも、栄養面からアプローチできないかと思い、
精神を安定させるというGABAを飲んでみたり!
末梢神経に効くというユンケルを試してみたり!
思いつくことはいろいろやりました。
GABAはこれ。
抗不安薬を飲むほどじゃない、軽い不安感があるときに飲みます。
ユンケルはこれ。
低音や高音を感じる細胞が生き生きしてほしいな、
ついでに関節のギシギシもなくなるといいなと購入。
一か月飲んでみて、少しだけ効いてきた気がするので
2瓶目に突入。
相談役にAI(ChatGPTやGemini)を活用
病気について愚痴りたくなったときは、
ChatGPTやGeminiが大活躍してくれました。
すごく良い話し相手です。
わたしに寄り添って励まし、
とことん甘やかしてくれる!
AIとの会話に依存してしまう人間がでてくるのも納得です!
チャッピーやジェミニのおかげで、
気が晴れたことが何回もありました。
耳鼻科での聴力検査結果や血液検査の詳細まで、
分析してくれて、とにかく便利!
結局、一番効くのは「時間薬」?
思いつくことはいろいろやりました。
でもどれが効いたのかは正直わかりません。
睡眠や運動やサプリや薬、、、
正直これだ!ってのがありません。
とにかくこの症状は波がある
良くなったり悪くなったり。
よかった治ってきたーと思った翌日は、
つらくて起きられなかったり。
この繰り返しなので、精神的にとてもきつい病気です。
結局、「時間」が解決してくれるのかも?
わたしは耳の症状が消えたら、不安感も消えると思っていました。
でも実際は逆でした。
不安感が先に消えました。
一か月ほど前のことです。
あれだけずっとあった不安感が、ある日ふっと軽くなりました。
「今日はあまり気にならないかも」
そんな日が増えていきました。
すると不思議なことに、
メニエールの症状も一緒に落ち着いてきたんです。
あの時、「心と体って本当に繋がってるんだな」と実感しました。
今は、ほとんど普通に生活できていますが、
完全に治ったわけではありません。
やっぱり「まだダメだーーーー」と感じることもあります。
それでも、あの不安でいっぱいだった頃の自分からすると、
「あーはいはい。また症状でてきたねー薬飲んじゃおう」
なんて普通のことのように受け入れられるようになりました。
ここまで来られたことは本当に大きな変化です。
あのとき本当に「死んじゃうかも」と怖かったので💦
メニエール病は、すぐにスッと治る病気ではないけれど、
少しずつ、ちゃんと楽になっていくものなんだとわかりました。
相変わらず気圧の変動に弱いからだですが、
薬でコントロールはできています。
医学的にはそれでOKという感じのようです。
「完治する」とは言ってくれない病気なので悲しいです。
もし今、同じように不安の中にいる方がいたら、
「こういう経過の人もいるんだ」と、
少しでも安心材料になれば嬉しいです。
長いことブログから離れていました。
精神的にかなりキテいたので、
ほかの方たちのブログを読むのもストレスになると思い、
避けていました。
気づいたら、交流のあったブロガーさんが亡くなっていたり、、、
kknsさん心よりご冥福をお祈りします(´;ω;`)ウゥゥ
時間の経過が残酷に感じたりします。
このブログを始めた当初は小学1年生だった娘も、
中学生になりました。
しばらくブログもお休みしていましたが、
今回こうして書いてみて、
あの頃の自分を少し整理できた気がしています。
また書けるかはまだわかりませんが、
無理のないペースで、少しずつ続けていけたらと思っています。





